活動の流れ

活動の始動      4月~5月初旬

活動の始動

4月~5月初旬

活動の始めに、その年度に建設するポケットパークの敷地と里山を実行委員会で決定します。その後、地域の代表と市役所の担当者が大学に訪問し、ポケットパークづくりの目的や活動概要、三条市の特徴や歴史について学生に説明し、議論を行います。

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現地の調査      5月~6月

現地の調査

5月~6月

住民と学生がチームを組み、まち歩きや里山歩きを行います。まち歩きでは、先ず建設するポケットパークの敷地の状況を調べ、草取りをします。それまでに建設されたポケットパークを観察したり、三条の歴史や特徴などについて地域の人たちと話をしながら商店街や寺院を訪ね、計画にかかわるアイデアを探していきます。
里山歩きでは、樹木を移植する里山を訪れ、園芸組合や樹木医等の専門家から植物の名前や特徴を学び、実際に樹木に触れ合いながら、ポケットパークに植える植物の創造を膨らませていきます。

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計画案の検討     6月~

計画案の検討

6月~

学生たちは班ごとに三条を訪問し、ポケットパークの利用の仕方や管理について住民と話し合います。また、実際に整備する敷地を訪れ、敷地の状況や周辺環境の調査、敷地の実測を行い、計画案の検討を行います。

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中間発表       6月末

中間発表

6月末

各班は、中間で模型やプロジェクターを使用して計画案を地域の人たちに発表します。住民、行政、専門家、学生が各班のデザインに対して、空間の親しみやすさ、植物の種類、樹形、周辺環境との関係、排水、安全性など、様々な視点から案の検討を行います。各班は、この中間発表での検討内容を受けて、最終発表会に向けて計画案を磨いていきます。

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最終発表       7月末

最終発表

7月末

最終発表では、学生が住民とともにつくりあげてきたポケットパークの計画案を模型、パネル、プロジェクターを用いて、住民や専門家の前で提案します。班ごとに質疑応答を行い、計画案に対しての理解を深め、議論を重ねていきます。発表後、敷地近くの場所でポケットパークのパネルと模型を一週間ほど展示し、緑道周辺地域の住民や緑道を利用する住民による投票を行います。

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実施案の決定     8月中旬

実施案の決定

8月中旬

住民投票によって上位2案のポケットパーク計画案を選定します。選定された2つの案について実行委員会で住民、専門家、学生とが協議して、三条の景観や施工、デザインといった様々な要素に対して、ふさわしい案を最終決定し、実施設計へと進みます。

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実施設計       9月~

実施設計

9月~

選ばれた計画案を基本として、住民、学生、専門家が話し合いながら植栽、排水位置、土留め、材料などの詳細な検討を加えて実施図面をつくりあげます。施工に向けて専門家や施工者と話し合い、寸法や部材の収まり、排水方法といった細部のデザインの調整を行います。

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樹木・下草の選定   9月中旬

樹木・下草の選定

9月中旬


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施工         9月~11月

施工

9月~11月


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植樹         10月

植樹

10月


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完成         11月

完成

11月


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