2011年度

月岡のポケットパーク

~食べる楽しさ見つけよう~

DSC04218.JPG 2011年度は、計画地を10号ポケットパーク(田島一丁目)、里山を槻の森運動公園 トリムの森に決定し、活動を開始しました。住民と学生によるチームで三条のまち歩きや里山歩きを行い、中間プレゼンテーションで再検討を行ったあと、最終プレゼンテーションと住民投票によって整備計画案を決定しました。本年度のデザインは4班(安部佳耶・横山大樹・神田結衣・田辺健人)とその地域住民、西村研究室(西村伸也・櫻井典子)が中心となって行いました。

2011月岡のポケットパーク-(10号,1/100).jpg

 計画案は「実のなる木」をテーマに、里山の「食べる」楽しさを体験でき、子どもたちの自然学習と遊び場となるようなポケットパークを計画しました。パーク内には、食べられる実のなる木のやまと山菜のはやしがあり、それらを分け入るように敷地中央に里山の緑に囲まれた広場、遊歩道沿いに気軽に休める広場があります。
二つの広場は成長する植物を表現した曲線で結びつけられ、種子から芽が出る様子とナツハゼの実を表現したベンチとともに、外から内へ人々を引き込みながら里山の緑を楽しめる園路を形づくっています。
また、広場とやまを繋ぐ『輪』のみちは、三条のまちと里山のつながりを表現し、子どもたちが小さな里山の緑の合間を走り回れるみちとなっています。園路の縁やみちは子どもたちとつくった陶器の木の実のタイルとブロックで飾られています。

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DSC_7919.JPGタイル作りP3076909.JPGスタイロフォーム加工中IMG_6429.JPG木の実タイル

DSC_8555.JPG型枠設置DSC_8777.JPG施工中DSC05760.JPG樹木とり

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活動の概要

三条ポケットパーク整備事業は、三条市と新潟大学大学院自然科学研究科が協働するまちづくり活動です。

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特徴

三条ポケットパーク整備事業の特徴について。

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活動の流れ

ポケットパークによるまちづくりの1年の流れについて。

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