活動の始動  4月~5月

活動の始動

4月~5月

活動の始まりは、新潟大学に表町の住民を招き、まちづくりの課題・目的・経緯について説明するところから始まります。大学での講義の後、実際に表町を訪問し、まちづくりの歴史や住民の思いを聞いて歩き、住民との会話からデザインのコンセプトとなるものを探します。

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現地調査・計画案検討  5月~8月

現地調査・計画案検討

5月~8月

実際に雁木を建設する敷地を見学し、実測を行いながら計画案を検討していきます。学生と住民は、雁木の駅や住民宅になんども集まり車座になって話し合います。住民は表町のの資料や地図を準備し、学生が知らない町家の住まい方、雁木のある生活、ゆき深い地域での知恵を聞き、学生はそれを元に検討を行います。

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中間発表  7月末

中間発表

7月末

この時点で、中間プレゼンテーションを行い、各案に対してアドバイスを行います。また、敷地の条件の整理や技術的な問題点なども指摘し、最終プレゼンテーションに向けて準備を行います。

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デザインコンペティション  9月末

デザインコンペティション

9月末

デザインコンペティションでは各班がプレゼンテーションボードと模型を製作し、自分たちの案についてアピールしていきます。工夫を凝らした提案には、住民からの質問や意見が出され、学生はそれに答えます。すべての案が発表し終わった後、投票場へと模型とプレゼンテーションボードが運ばれ、1週間の投票期間を設けて結果を待ちます。

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実施案の決定  10月中旬

実施案の決定

10月中旬

住民投票によって上位2案が選ばれます。投票結果の上位2案を専門家と住民の代表が協議し、技術的・景観的に表町にふさわしい案を最終決定し、実施設計へと進みます。

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詳細設計  10月~

詳細設計

10月~

選出された計画案を実際に施工するに当たって、寸法や部材の収まりを検討します。また、コンセプトがより明確になり、表町の景観にふさわしくなるようにデザインの変更なども必要に応じて行います。

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建設作業  10月~12月

建設作業

10月~12月

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完成  12月

完成

12月

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表彰式  2月

表彰式

2月

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