2012年度

想流の雁木

-そうりゅうのがんぎ-

'12想流_HDR.jpg 表町の人々と学生との共同の雁木が、この想流の雁木により初めて並ぶことになりました。雁木通りを多くの人々の想いをのせ未来へ流れる川と例え、雁木活動の「流れ」がよりよいものとなり続いてほしいという願いを込めました。

 登り梁は、人々の想いを乗せ川に流れ込む支流を表し、欄間には母屋の飾り窓の意匠が取り入れ、想いとともに栃尾の歴史や伝統を伝えていく様子を表しています。牡丹の釘隠しは、川辺に花の咲くような綺麗な川であることを象徴しています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

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