2009年度

間隙の雁木

-かんげきのがんぎ-

2009歓隙.jpg 二棟分の敷地を対象としたこの雁木は、これまでの雁木の中で最も長い雁木です。雁木通りにできてしまった空地を含めて建設されたこの雁木は、表町の住民と学生とが協力して「間隙」を埋めて町並みを創っていく活動そのものを表しています。

 共通のデザインとして二本一組の桁を用いて統一感を持たせながら、梁の高さを変えることでリズムのある空間としました。小屋組には間隙をデザインの一部として取り入れ、軽やかな印象にしています。また場所の記憶を継承するため、既存の敷石をもう一度利用しました。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

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