2008年度

双柱の雁木

-そうちゅうのがんぎ-

DSC_7152.JPG二つで一つのものを支えることをコンセプトにしたこの雁木は、表町の人たちと新潟大学が協働して雁木通りの景観をつくっていく活動を表現しています。

 これをふたつの柱を並べた双柱というかたちに映し、広い間口の雁木でありながら強い安定感を持たせています。柱の他にも欄間や小屋組み、屋根裏の垂木にも「二」という数を基本としてデザインしています。雁木の欄間には、栃尾の古い雁木にある雪見の欄間の分割を活かして、曇りガラスを入れた欄間が古い雁木通りの記憶を受け継いでいます。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

雁木プロジェクトの1年間の流れ。

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活動の受賞歴

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