2007年度

機籠の雁木

-はたごのがんぎ-

DSC_0081.JPG栃尾や施主にゆかりのある織機を雁木のモチーフにしています。この家が昔営んでいた旅籠(はたご)と機籠(はたご)を重ねてデザインし、表町を訪れる人々にとって交流の場、「よったかり」ができる空間としてこの雁木を提案しています。

 初めての造りこみ雁木であるこの雁木は、太さの違う斜材が互い違いに交差し、その隙間を縫うように平行に部材を入れることで、雁木の下を通る人と施主との交わりを表現しており、通りや室内から、繊細なデザインの表情を見ることができます。表町を訪れた人々を暖かく迎え入れる雁木となっています

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

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