2006年度

歓待の雁木

-かんたいのがんぎ-

DSC_0107.JPG表町の入り口にあるこの雁木は、「もてなし(歓待)」をコンセプトとしています。町と家の、公と私の境に立ち、家を訪れる人と町を訪れる人の両方に対しての歓待を表現しています。

 2005年に使った民家の古材をこの年も再生することにしました。道路側の梁を低く、家側の梁を高くして、その両方の梁の間にアーチ材と古材を渡すことで、雁木に人々を迎え入れるデザインとなっています。アーチ材と古材の交差は学生と住民との協働を示し、斜めに飛び出す古材の個性ある木口のかたちは、この雁木に暖かい表情をつくり出しています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

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