2005年度

紬木の雁木

-つむぎのがんぎ-

IMG_3932.JPG 栃尾はかつて織物の町として栄え、その中でも有名であった「栃尾紬」をこの雁木は表現しています。

 一昨年の中越地震により傷ついた民家の古材を再び活用することで、伝統を受け継ぐと共にこれからの歴史を紡いでいく雁木です。そして、空に伸びる斜材の重なりや、天井に見える古材と新材のリズムは「紬」が織られる様子をダイナミックに表現しています。

 伝統や歴史の記憶を人々と共にある雁木に表すことで、住民が雁木の下を通る度に雁木の好さや暖かさを感じられるようデザインしています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

雁木プロジェクトの1年間の流れ。

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活動の受賞歴

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