2004年度

架橋の雁木

-かけはしのがんぎ-

DSC_7963.JPG鶴城山へ続く石動神社の参道と雁木の道とが交差するこの場所を、人と人とが行き交う橋と考えて、雁木をデザインしています。

 住民を雁木から雁木へとわたす雁木通りの連なり、上杉謙信旗揚げの地である鶴城山の歴史と現在とをつなぐ意味を加えて、雁木の橋は造られています。

 この雁木にかかる6本のアーチをずらしながら並べて、柔らかな鶴城山への門をつくっています。一番小さな雁木でありながら、特徴的なかたちが既存の雁木通りとは異なる表情をつくり出して、表町に新しい景観を生み出しています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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