2003年度

暖簾の雁木

-のれんのがんぎ-

DSCF0009.JPG小屋側の格子を暖簾としてデザインした雁木で、緩やかに曲がった梁が家に向かって跳ね上がっています。

 暖簾は家屋の入り口に掛けられ家屋の内と外を分けるものであり、商売をしている家では、人を迎え入れる大切な飾りです。通りに面した一軒一軒が土地を互いに提供し合うことでつくられている雁木では、家に掛かる暖簾の内側を歩くことになります。

 手で捲り上げられた暖簾のかたちは、表町の人たちが雁木の下を通る人を気軽に招き入れる開放的な心を表しています。開いた暖簾のデザインは、気持ちの良い開放的な空間を実現しています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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