2002年度

白壁の雁木

-しらかべのがんぎ-

DSC01775.JPGかつて、この雁木の町家には味噌や醤油をつくる蔵があり、子どもたちはそこを遊び場としていました。現在駐車場になっているこの場所に、その活動の記憶を留める雁木をデザインしました。

 「雁木をつなぐ」ことを、地域の人たちの「時間をつなぐ」ことに掛けて、漆喰の白壁がかつての蔵の思い出を繋いでいます。ベンチの上の屋根を下げることによって、落ち着いてくつろげる空間を提案しています。以前の蔵の様子を知らない若い人たちや表町を訪れる人たちが、表町の持っていた記憶を思い起こす雁木となっています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

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