2002年度

円相の雁木

-えんそうのがんぎ-

IMG_8573.JPG国土交通省からの「手づくり郷土賞・地域活動部門」受賞を契機に、西村伸也研究室がデザイン・建設しました。

 施主であるまちづくり委員長が地域のお祭りでお茶を振舞う場を示す円形の梁が雁木全体を繋ぎ、その上を林の枝をモチーフにしたV字の束が雁木の屋根を支えています。

 この円形の梁に沿って幔幕を張ることで、日常使われる駐車場が、木々の下で野点をする空間となります。円相は家族のつながり、地域の人々とのつながりを意味しており、この雁木活動全体の目的をかたちにしたものとなっています。2006年にはこの雁木のデザインに重ねて、2階部分の屋根を増築しました。

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IMG_0706.JPGDSC04799.JPG架構くみ.JPGDSC04849.JPGDSC05026.JPG

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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