2001年度

木陽の雁木

-こもれびのがんぎ-

IMG_1338.JPG 鶴城山と秋葉神社の豊かな緑を映すことをコンセプトとして、表町につながる雁木が森としてつくられることをかたちにしたデザインです。

 雁木通りに軒を連ねる家々を一本ずつの木と捉え、町家が建っていないこの敷地には、幹となる大きな大黒柱である円い柱を雁木の中央に置きました。柱の途中から出て四方に広がる枝が、雁木の梁と屋根を支えています。

 枝からこぼれる暖かい陽を受けるよったかりの場所として、腰掛ける丸い石がその柱の下に置かれています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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