2000年度

へびの雁木

-へびのがんぎ-

2000へび (2).JPG大竹清元区長の自宅に飾られている白蛇の抜け殻をヒントにへびの物語を創り、それをモチーフにした雁木を製作しました。

 表町の人たちを雨や雪から守る雁木にまちの護り神が宿るという物語で、山の蛇と川の蛇が背比べをする姿を、雁木のかたちに映しています。梁は蛇腹、瓦屋根はウロコです。


R0014442.JPG

 表町住民が見守る中、学生・住民・地元の業者が協働して基礎から本体の建設をしました。小川の上を川風が通り抜け、住民の「よったかり」の場になっています。小学校の児童達に物語に関する絵を描いてもらったことが栃尾南小学校の総合学習活動につながっています。

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活動の概要

雁木プロジェクトは、栃尾表町、新潟大学、長岡市の協働によるまちづくり活動です。1997年から活動が始まり、毎年ひとつづつ雁木を建設しています。

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活動の歩み

雁木プロジェクトの特徴について。

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活動の流れ

雁木プロジェクトの1年間の流れ。

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活動の受賞歴

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